内容
詩が、人の姿を喚び留める。
(「BOOK」データベースより)
目次
1(たたく ユキヤナギを売りに 行方 ほか)
2(バスに乗る 海の貝殻 紫色の木 ほか)
3(榎ヶ原 来る 花色の肌色の ほか)
(「BOOK」データベースより)
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- 『道を 小道を』伊藤悠子(ふらんす堂)/2007年
Excerpt : この透徹さはどこから来るのだろうか。 存在の虚を感じる。 その存在は、肉体というと重すぎ、神経というと細すぎる。 もっと軽やかで、そして強靭な優しさ。 存在が虚をはらんでいるとしか言いようがない。
Weblog : フラスコの宇宙
Tracked : 2007-11-02 00:02